太陽光で金融公庫から借りる1
おはようございます。歳を取ると時間を短くかんじる!っていうの、あれ、嘘かも!?
面白いことに夢中なれば、忙しくても時間を無限に感じますから~~。
では、昨日の続き、K銀行さんに融資を断られ、その企画書の表紙を変えて、日本政策金融公庫へ!
ここ、お国が、庶民のために作った銀行。僕のように信用も担保も無いものでも貸してくれるありがたい金融機関です。
ただ、銀行などと違うこともいっぱい!面白話の宝庫です。では続きを・・・
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あっさり公庫から3000万の融資を引き出し、ようやく投資をスタートできることに、
「ありがとうございます!」とお礼を言って席を立ちかけたところ、担当者君が一言
「総額7200万まで貸せるので、同じようなプランなら、あと4200万お貸しできます!」と。。。
3000万貸してくれた上に、さらに4200万!
まさに泥棒に追い銭!(違うか?w)
公庫からの帰路、もう、頭は4200!で一杯です。
あと2000万の発電所を3基、6000万の計画を持ち込めば、手出しは1800いるけど、合計1億の設備が手に入る!
そしたら、これは、ちょっとしたもんじゃねえのか?
わが社は、いっぱしの電力会社になれるのでは!!と。
太陽光やっても儲かるんだろうか?やめた方が良いのでは?と悩んでいたのは吹っ飛んでました。(単純w)
「4200!」(ブルゾンちえみ風味)と心の中で叫びつつ、同時並行で土地探し、設備選定、農転、契約、裁判沙汰、開墾、造成、森林伐採と続けてましたから、昼は、労働力投入、夜は、公庫の担当者に馬鹿にされた独自のアホ試算!w
たぶんこの頃、3か月ぐらい、ほとんど寝なかったな。。。興奮して、眠れないんですよね。
で、練りに練った3基、4200万の融資を再び公庫に!!!
「貸してあげるから、計画もってきてね!」といわれたのですから、もう、決定したようなもの、もちろん、商売ですから、私なりのアホ試算でも、絶対に損をしないように考え!
さあ、これで、まずは1億の設備!と、面談に臨んだのですが、、、、、、
出てきたのは、キツネ目の課長。。。
一瞬、悪寒がはしりました。
誰でもそうでしょうが、そういう直感って外れないですよね。
私もビビビッ!ときてしまいました。(松田聖子風味)
「君ね~、この間借りたのも、まだ返済始まったばかりだよね。2~3年返して実績を見せるとか、、、そもそも俺はね、太陽光なんてものに金を貸すのは反対なの!わかる?わけのわからんアパート投資とか、太陽光とか?なんでも公庫が貸すと思われると困るんだよ!」
つづく

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