おはようございます。吉岡太郎です。今日は、昨日の意地悪な司法書士さんの話に続き、口座開設のお話。
会社を作るには、まず社名、そして何をする会社なのか(定款)を決めて、ハンコを作って法務局で登記。ここまでが昨日の話。
登記できて、初めて新法人がスタートしたことになります。大切なのがもう一点。そう、法人格がある以上、それは、この世で生きている人間と同等の権利を持つ!そんなイメージ。当然、お金借りたり、それを投資したりという経済活動を営める。
そして最初に必要なのが、銀行口座です。
銀行口座を作れれば、儲かる投資プランがあれば、きっと貸していただけるはず!と、意気揚々と、銀行に出かけていきました。
そこで、再びつまづきます。私の場合、つまづいてばかり!w
〇〇銀行 本店様では、お金を借りるどころか、口座すら開設していただけませんでした。
・・・・・・・
開設申し込みをしてから1週間後、窓口で告げられたのは・・・
「法人口座の開設不可!実績が付いたら、またお越しください!」と窓口の美人のお姉さん。
「口座も開けないのに、どうやって実績作るんじゃ~ボケ!こら!?」という思いを非常に丁寧な言葉で伝えました。
「まあ、そこは、その、看板もHPも無い会社に、口座は開けないことになっているので。。。。」
??っと私。
「太陽光発電の売電収入の振込口座が欲しいだけ、なんですが・・・・」と、説明。(本当はお金が借りたいが。)
窓口の美人のお姉さん曰く
「反社会的勢力との関係等で、口座開設が非常にむずかしくなっており・・・・」と。
・ ・ ・
それで、切れてしまった。
「私が、反社会的勢力だ!ということなんでしょうか?」
「いえ、そういう意味ではなく、看板もHPも確認できなかったものですから・・・」
***
(いじわる狐が憑依してしまった瞬間)
「おたくの頭取が、ウチに口座作ってね!って言うから来たんだけど!」って、言ってしまった。w
注)頭取と知り合いなのは本当。口座作ってね!は、嘘だけど。w
窓口で、ほんの少しだけ大きな声で言ったら、カウンターの向こう側が、一瞬で凍りついた。
さらに畳みかけるように・・・
「二度と来るかこんな店!ふざけんじゃね~よ!、頭取の婆さんも、会社始めるなら、息子の銀行に口座作ってねって、言ってたから、来てやったのに!!!」という内容を非常に丁寧な言葉で述べた。
さらに窓口の向こうがシンっとした。 注)ここでも、ちょっと盛った。ごめんなさい。
それでまっすぐ家に帰ってきたら、直後に副支店長から電話。
「なんだ~支店長は、いないの? ま、いいけど、今度、頭取の家に行ったら、どうしたら口座開設してくれるのか聞いてみるから!」と言ってやった。 注)ここまで、来ると、完全に楽しくなってしまった。本当にごめんなさい。
平謝りで、口座を開設させてください。と副支店長に言われたが・・・
「もういいです。私も大金声を出しても申し訳なかった。頭取に言うつもりもないし、これでおしまいにしましょう!」と。電話切った。まあ、だいぶ盛ってしまったので、お詫びの気持ちもあったのね。
当然、翌日もかかってきたが、「電話じゃなくて、来るもんだろ!」と怒鳴ってやった。 注)ここまで、やっては、人間のくずですね。わたくし。すいません。だって、もういい!っていうのに、しつこいだもん。
結局、○○銀行本店には、口座を作れず終了。
その近くの別の銀行に行ったら、なんの審査もなく、その場で口座を開いてくれました。
・・・・・
〇〇銀行本店さん、HPを作った今なら、口座を開設してくれるのだろうか?
ん??もしかして、わたくしの人相が悪かった!ということなのか???

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