士業不足
更新日:2020年6月14日
弁護士、税理士、司法書士、行政書士、測量士・・・
いずれも事業を進めていくうえで、欠かせない存在です。
ただ、田舎には、これら士業の方が、少ない、もしくは高齢化で、新規の顧客に対応できないのが現実。
僕も会社5社やってますが、この数年、担当していただいた超切れ者税理士さんが引退。代わった方は、仕事が遅い上に病気がち。
融資に決算書が必要!と言ってるのに、何もやってませ~ん!というお気楽道中な方。 仕方なく、税理士さんを探すも、元気で、新規に仕事をとれる人見つからず、結局、つてのつてをたどって、なんとかナウでヤングで朗らかな方に救われました。今井先生感謝!
弁護士さんというのは、長年、会社をやってても、そうそうお付き合いが生まれるわけではありますが、トラブル時の相談だけでも心強いもの、昨日も相談に行こうと電話すると、仕事がいっぱいで、もう受けられない。。。。とのこと。
本当は高齢で、引退を考えておられることを知っているので、今までの感謝を述べ、撤退。
さらに、司法書士さんや行政書士となると土地を扱う仕事である以上、農転から、所有権移転登記、分筆等々、仕事が、山ほどある。何人も知ってるのですが、いずれも、超高額料金を請求されます。
仕方なく、これらの登記等を自分でやってきたわけですが、現在、いくつかのプロジェクトを同時に行い、仕事量を激増させてしまった以上、外注したいところ。 田舎の司法書士さんは、1件で1か月分の給料を出そうとするので、通常移転登記が5万円ぐらいのところを平気で20万とか請求してきます。恐ろしい世界です。
都会の方には、想像できないでしょうが、田舎というのは、競争がない分、すべての価格が高い!これが、実態です。田舎は私も大好きですが、そうした現実があるもの事実です。
で、司法書士、行政書士さんは、先日、北海道の原野を購入した際、担当いただいた先生に依頼する予定です。神奈川県の方で、とってもお声が美しい!この方、会ったことないのですが、間違いない!!
あとは、弁護士。は~~~若くて、生きのよい弁護士、どっかに、いないかな~~~

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